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山神祭、柏原神社、お祓い、安全祈願、木材、社内行事、寿司の日

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私たちは木材を利用する企業として、日々「山の恵み」に支えられながら仕事をしています。

その恵みへの感謝をあらためて胸に刻み、これからの安全を祈願するために、社内行事として**「山神祭」**を執り行いました。

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※本記事は、当社の社内行事についてご紹介するものです。

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山神祭(やまんかんまつり)とは

山神祭は、山の神様(「山の神」とは、山を支配し、恩恵や災いをもたらす自然神です。)に感謝を捧げ、山に関わる仕事や木を扱う仕事が無事故・無災害で進むよう祈る、古くからの習わしです。

特に旧暦の1月16日・5月16日・9月16日は「山の神が山を見回る日」とされ、山に入らず、感謝をささげる日として大切にされてきました。

地域や業種によって呼び名や形はさまざまですが、林業・木材に関わる現場では、今も大切に受け継がれている行事のひとつとして紹介されています。

当社の山神祭(社内行事として)

当社では、山神祭を旧暦の1月・5月・9月の16日の節目に行う社内行事として位置づけています。今回は2026年6月30日に執り行いました。

木を扱う仕事は、自然と向き合う仕事でもあり、現場の安全や日々の無事が何より大切です。

この節目に、あらためて山の神様へ感謝を捧げ、社員一同で安全を祈願し、気持ちを整える機会としています。

また当日は、長年お付き合いのある柏原神社の宮司さんに当社へお越しいただき、お祓いを行っていただいています。

社員一同で心身を整え、日々の業務が安全に進むよう祈願する、大切な時間となっています。

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別名「寿司の日」──感謝を家族の食卓へ

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当社の山神祭には、もう一つの楽しみがあります。

当日は社内全員にお寿司を配布しており、社内では別名**「寿司の日」**として親しまれています。

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社員それぞれが持ち帰ったお寿司を、家族と一緒に食卓で囲みながら、山の恵みや日々の仕事への感謝をあらためて感じる時間になっています。

山神祭は、社内の安全祈願にとどまらず、**「感謝を形にして分かち合う」**当社らしい行事として、毎回大切に受け継がれています。